フルウィッグのスタイリング・アレンジの仕方もいろいろ☆

フルウィッグ初心者の方のなかには「えっ?ウィッグってアレンジできるものなの?」と思っている方も多いのではないでしょうか。最近は耐熱ファイバーを使用しているものが多いので、コテやホットカーラーを使ったアレンジができるものがほとんどなんです。

 

せっかく、フルウィッグを手に入れたのであればアレンジをしていろいろなバリエーションを楽しみたいもの。ではここで、フルウィッグのスタイリング・アレンジの仕方について考えてみましょう。

 

ホットカーラーやコテでのアレンジは自毛と同じようにすることができます。髪の毛の裾だけカールさせる場合は自分でかぶってからアレンジしてもOKですが、耐熱ファイバーは熱が冷めるときにカールが固定する性質を持っているので、ロングスタイルの場合は重みでカールがとれてしまいがち。かぶる前にウィッグスタンドにかぶせた状態でカールしていくとよいでしょう。ウィッグスタントはアレンジするときの他に保管するときにもあると便利なアイテムです。

 

簡単なフルウィッグのアレンジといえば、ハーフアップです。耳の上から髪を上下にわけて、上の部分をバレッタやクリップで留めます。頭頂部の髪をつまんで上の髪を少し盛った状態にすると、上品なイメージに仕上がります。下ろしている髪は先をカールさせておくとよいでしょう。

 

よく、フルウィッグはポニーテールにできないの?という質問をネット上で見かけます。ウィッグをつける前に専用のネットをかぶるので、髪を強く引っ張るとネットが見えてしまう場合があるため、実はポニーテールはフルウィッグには難しいヘアアレンジなのです。

 

高さのあるポニーテールをする場合には髪を3回に分けて結ぶようにしましょう。まずはハーフアップと同じ要領でトップの髪を結び、残った髪を上下2つに分けて結びます。最後に襟足の髪をもちあげて、3つをまとめて結わくようにします。ただし、高い位置のポニーテールは時間がたつと緩んできてしまうので、ひとつにまとめたい場合は低い位置で、ゆるく結ぶのがオススメです。

 

また、フルウィッグはカチューシャやターバン、アレンジをプラスしてもかわいく仕上がります。つむじが見えてしまうとどうしても不自然な気がする…という方は帽子をかぶってしまってもいいかもしれませんね。

 

 

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