フルウィッグに使われている主な素材

手軽に髪型チェンジできてオシャレの幅が広がる、フルウィッグ。フルウィッグは耐熱性、非耐熱ファイバーなど素材によって特徴が異なり、価格も違ってきます。ここでフルウィッグがどんな素材からできているのか詳しく紹介しましょう。

 

まず、大きくわけてフルウィッグの素材のタイプは合成繊維でできている人工毛のものと、実際の人毛から作られているものの2つに分かれます。

 

人毛を使用しているフルウィッグは中国製のものがほとんどです。メリットは実際の髪の毛と同じように扱うことができるので、コテやカーラーでのスタイリングはもちろんのこと、分け目を変えたり、カラーリングやパーマをかけることもできるというところ。人工毛のものよりも見た目が自然であることは言うまでもありません。

 

デメリットは価格が高いことでフルウィッグとなると、どんなに安いものであっても2万円程度、質の高いものであれば数十万円するものもあります。

 

さらに実際の髪と同じなのでクセがつきやすく、スタイリングにも時間がかかります。また、シャンプー後、乾くのに時間がかかるなど、メンテナンスも手がかかります。人毛のウィッグは自然さを追求する方、主に日常的にウィッグをつける抗ガン剤治療中の方や脱毛症の方などによく利用されているようです。

 

それに対し、人工毛のフルウィッグはスタイリングがラクでメンテナンスも人毛に比べるとずっと簡単にできます。価格も数千円から購入できるので、違ったヘアスタイルのウィッグをいくつか購入して楽しんでいる人も多いようです。カラーやヘアスタイルのバリエーションが豊富だと、選ぶのが楽しくなりますよね。

 

また、人工毛はヘアスタイルがすでに作られているので、スタイリングも短時間でOKです。さらに洗ってもスタイルが崩れにくく、人毛に比べると乾くのが早いのでお手入れも難しくありません。

 

人工毛のデメリットは人毛に比べると、見た目が不自然なことですが、最近ではパッと見た限りではウィッグと分からないような人工毛も増えてきているようです。メンテナンスとスタイリングの簡単さ、価格の安さ、バリエーションの多さなどを考えると、オシャレを楽しみたい方には人工毛のフルウィッグのほうがオススメと言えるでしょう。

 

 

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